2021年11月08日

1/72 隼(ハセガワ)の製作 (その2)

ハセガワ定番、所謂白箱と呼ばれるシリーズの「隼」です。

順調に翼と胴体を組み終わりました。

パネルライン(凸線モールド)に沿ってカッターで軽くなぞり、墨流しの効果が良く出るようにだけにしてみました。
カッターで引いたラインが歪まないようにスジボリガイドテープを使いました。ハイキューパーツ製で使いやすいですが、個人的には若干糊が弱いかなぁという印象を持ちました。なので糊の強化を行って使用したのですが、その方法についてはまた機会があれば別記事で書こうかと思います。

hayabusa_72_2.jpg

hayabusa_72_3.jpg

胴体と翼の分割位置は必ずしも実機のパネルラインに沿って設けられてません。なので胴と翼を接着すると主翼前縁と下面蝶型フラップ辺りに変な継ぎ目ができてしまうので、パテで修正して消すと良いです。


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2021年11月05日

ペーパークラフト1/12吊り戸棚の設計(その11) 組み立て説明2


1/12ドールハウスサイズのキッチンシリーズ新作として「吊り戸棚」を設計しました。

展開図はこちらの記事にあります。
http://freef5.seesaa.net/article/485248921.html

組み立て説明の第一回はこちら。
http://freef5.seesaa.net/article/485302796.html

今回は組み立て説明の第二回になります。


先ずは部品(8)をふたつ箱形に組み立てますが、あらかじめ二本描かれているコンセントの差し込みに似たラインに切り込みを入れておいてください。

pp_uwadana_dh26.jpg

更に言えば、このラインの切り込みはカッターの刃などでぐりぐりと押し広げるか、プッシュピンの針のようなものを指してスライドさせるなどして、丁度紙を半分に折った状態のものが差し込める(つまり扉のストッパーの部品の厚み)程度に広げておいてください。

できた部品(8)は前回作った棚の内側上下にある灰色の四角に合わせて接着してください。

pp_uwadana_dh13.jpg

部品(9)と(10)を組み合わせて写真(見切れてますが)のように薄い箱をまた作ってください。
これは棚の扉になります。ふたつ作ります。

pp_uwadana_dh28.jpg

部品(11)を写真の矢印マークで示すように折り曲げてください。
扉側の灰色のところに写真を参考に接着します。これが扉を閉じたときのストッパーになります。
開閉で傷みやすいので、取り付け後に瞬間接着剤を染み込ませて硬くしておくことをお薦めします。

pp_uwadana_dh15.jpg

完成した扉を棚の左右の「のりしろ」に接着します。
写真を参考にしてください。
当然ながらストッパーのあるほうが内側になります。

pp_uwadana_dh14.jpg

扉がきちんと閉まるか、ストッパーが先に取り付けた(8)のスリットにうまく刺さるかを確認しながら慎重に取り付けてください。

さて、これで棚の本体は完成です。おつかれさまでした。

次回(第三回)はおまけパーツのポットを組み立てていきます。


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2021年11月02日

F3H-2N/M デモンの製作 (その34)

Swordの1/72スケールのキットを作ってます。

友人から驚くべき提案があったことで、このデモン含め若干あれやこれやの作業が停滞…でもなく脱線…でもなく、たぶんマッシュアップの方向に向かってます。

f3h2demon_102.jpg

ご覧のとおりこれはCGです。デモンの前脚になります。
キットの前脚には強度的不安(これは後脚も同様ですが)に加えてディティールの甘さと省略がいくつか見られます。
致しかたないとも言えますが、前脚は正面から目立つ場所なので気になってはいました。

それが解消されるかもしれない提案だったので、急遽CGデータを作ってます。
この記事の執筆時で確定事項ではないので、具体的には書きませんが、とある機材の提供がありそうです。
想像がつく方も居られるかもしれません。

実現すればパーツが自作できることになります。

でも、全体とのバランスを考え、ほどほどの緻密さのパーツに仕上げることを目標にしてます。
それでもさすがに普段のペーパークラフトとは勝手が異なり、ポリゴン数が桁違いに多いため結構手間取ります。
このCGは作業途中ですが、ここに見えている例えばライト、その下のボックスなどはキットでは省略されてます。
さらに下にある油圧部のヒンジはパイプを組み合わせたような異なる形状の部品になっており、そこから機体内へと延びる細いアーム(CGで左右に配置してますが、最終的には斜めに付きます。)は、やはり省略されてます。

ここを再現できれば見栄えが格段に良くなるので、どうしても期待してしまうのです。

さらに上手くいくならば、気になる武装パーツも自作できることになります。
具体的にはサイドワインダーです。
デモンを作る場合は、スパローのみ装備して作る方が多いかと思いますが、今回はサイドワインダーも装備の予定です。
でも先端形状がデモン装備の頃より後のモデルになってしまっている気がしてます。そこの修正も容易かもしれない訳です。

どうなるかはもうすぐ判る予定です。


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