2017年01月22日

飛燕の製作(その2)

アオシマの1/72飛燕を作ってます。

機体は胴体を組むところまで進みました。

hien_4.jpg

そしておまけとして付いている整備のはしご類が先に完成しました。
木製品の感じを出すのに筆塗りで塗装しました。かなりコツと慣れが要りますが、筆の跡を意図的に付けると木目の感じを出すことができます。そこに後からウォッシングしたりドライブラシをしたりしながら色の濃淡や汚れ、角や端が擦れた感じを加えたりしました。

hien_5.jpg

作業員は補助なしで立つことができます。

hien_6.jpg


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2017年01月18日

飛燕の製作

アオシマの1/72飛燕を作ってます。
タミヤの1/48の新製品も気になりますが、今回はアオシマのほうです。

おまけパーツの多さが目立つキットですが、五式戦のパーツがうまく使われていて、それなりの精密感があります。完成するとほとんど見えなくなるエンジンの意義と、覗けば見えるのに何も無く継ぎ目処理に苦慮するラジエーター後方が残念なところです。

エンジンは、単体で飾りたいところですが、プロペラを固定する軸受けを兼ねているので、組み込まないとなるとペラは固定するのが完成への近道になります。
軸受けだけ作れば廻せる…と考えがちですが、機体側の軸受け周辺を妙にリアルに再現してあり、そうしたキットの構造上、軸の中心をきっちり合わせてプロペラカウルと胴体前縁とのラインを綺麗に繋げるのが難しいことになってるんです…。

hien_1.jpg

ラジエーターのほうは、前側は良い感じです。後方は何も無く、胴体の左右部品の継ぎ目が隙間から丸見えになる(しかもパテ処理し難い)んで、こんな感じにプラ板で塞ぐのが良いと思います。

hien_2.jpg

今回は、昨年末に神戸で見た実機(復元機)のイメージで完成させたいと思ってます。そうすると機内色は定説の茶系よりもグリーンが強めになるんですが…、いろいろ混ぜてるうちに結局茶が強くなってしまいました…。

hien_3.jpg

あと、案外あちこちパテのお世話になります。基本工作はきっちりと。


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posted by Hol_nice at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

F-100Dの製作(その3)完成!

タミヤウォーバード(イタレリ)のF-100を作りました。

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ガイアカラーのシルバー二種(EX-シルバーとスターブライトジュラルミン)をメインに使って塗装してみましたが、思ってたよりずっと綺麗な(でも綺麗すぎない)良い色合いに仕上がりました。

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F-100スーパーセイバー
デンマーク空軍所属機
F-100 SUPER SABRE
ROYEL DANISH A.F.;1961

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