今朝も食べてきました。
いつものようにムシャムシャと食べ終わり、ふと食卓に目をやると……。
ふむ、またやってしまった……。
子供の頃からの癖がいまだに治りません。
その日食べるバナナが、シールの付いた1本だったら、
皮をむきながら無意識にそのシールをはがし、
それをテーブルの端にピッと貼ってしまうのです。
そして、食べ終わった皮を捨てて、戻ってきたときにテーブルを見て、
「あううぅ、やっちまいますたぁ」
となるんです。
でも、子供の頃とおじさんになった今ではちょっと違う事もあります。
1.むやみにシールならなんでも貼ったりしない。バナナだけ。
2.窓とかタンスとかそこらじゅうに貼らない。食卓の自分の定位置だけ。
3.むやみに大量に貼ってシールのパレードを作らない。
新しい1枚を貼ったとき、一番古い汚くなったヤツは剥がして捨てる。
いつでも食卓のシールは2枚体制をキープ。
どうですか。すごい進歩でしょう…………
書いててなんだか悲しくなりました。
みなさんも子供の頃から治らない癖ってありますよね?


