最初に生産されたプロペラブレードが二枚のタイプです。
操縦席を胴体に組み込む前に、胴体の部分だけ塗装してしまいました。組み込んでからだとマスキングするのが大変だからです。
ただし完成前につや消しのクリアを噴きつけることになるんで、結局そのときには面倒なマスキングをすることになるんですが…一回省略できますからね(^-^)
胴体の塗装は専用色のMr.カラー369番と361番で、K9795機(19Squadron)の写真を見ながら塗りわけの境界線を推測していきました。
胴体にマスキングテープをべたべた貼り付けていって、実機の写真と同じ角度に持ち、そこに油性ペンで境界線を描いていく古典的な作業です(^-^;)
エアフィックスの塗装図は一部に間違いがある気がします。特にキャノピー後ろのグリーンの切れ目の位置です。
有名な実機の写真を見ると確かにこの位置のように思いますが、機体が第二風防を全開にしてるのをつい見逃しそうになります。
全開にした窓のフレーム(後ろ端)は後部窓よりも後ろにまで届きます。アンテナ支柱にぶつかりそうなくらいです。それを後部窓と勘違いしやすいんです。
そう意識して写真を見ると、グリーンの境界線はアンテナ支柱の後ろに回りこんでるのに気づくと思います。
塗り分けたのがこれです。
タミヤの胴体とエアフィックスのキャノピーを無理やりくっつけた割には、綺麗になったんじゃないでしょうか。
フロントキャノピーのフレームの裏は内部色で塗りました。老眼には辛いです(^-^;)
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