2012年11月16日

デフォルメ「蛟龍」ペパクラの組み立て(3)

帝国海軍の特殊潜航艇「蛟龍(KORYU)」、正式名称「甲標的丁型(Ko-hyoteki-class midget submarine Type D Koryu)」をデフォルメのペーパークラフトとして設計してます。

最終試作をやってます。今回は先に組み立て説明の記事を先に書いていき、最後に展開図を公開したいと思います。

今回は組み立て説明の第三回目です。

ちょっと忙しくて少しづつしか進まないですが、飽きずにお付き合いください(^_^;)

pc_koryu_setsu12.jpg

ここまでに作った船体を繋ぎ合わせます。

pc_koryu_setsu13.jpg

このとき、薄いグレーの面が綺麗に繋がるようにします。
この写真のように船体中央のグレー部分に小さな穴を開けると、そこからピンセットを入れてのりしろを押さえることができるので、組み立てやすくなります。
公開用の展開図では、ここに切り抜きのためのガイド線をちゃんと描き加えておきます(^_^;)

pc_koryu_setsu14.jpg

部品(11)、(12)、(13)を余白を残した状態で切り取ります。

余白に描かれた赤い線を結ぶように折り癖を付けます。また、部品の中心にも軽く折り癖をつけると後の作業が楽になります。

pc_koryu_setsu15.jpg

写真にピンク色の線を引いてみました。ここに折り癖を付けます。紫の線は部品の中心です。ここも軽く折り癖をつけておくと後で楽になります。

pc_koryu_setsu15_2.jpg

写真で水色に塗りつぶした部分(さっきの赤い線で囲まれた面)だけに丸みをつけます。

pc_koryu_setsu16.jpg

部品を切り離して繋ぎ合わせます。部品(11)の先端は接着して閉じます。下側のしりしろは内側へしっかりと折りたたみます。

pc_koryu_setsu17.jpg

こうなります。

pc_koryu_setsu18.jpg

部品を裏返して、写真の矢印で示した部分を少し外側に開いておきます。のりしろの継ぎ目部分です。

次回から司令塔を組み立てていきます。今回の部品は司令塔を接着するまでは船体に取り付けないでください。

今回はここまでです(^_^)


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posted by Hol_nice at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト | 更新情報をチェックする
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