2012年11月20日

デフォルメ「蛟龍」ペパクラの組み立て(5)

帝国海軍の特殊潜航艇「蛟龍(KORYU)」、正式名称「甲標的丁型(Ko-hyoteki-class midget submarine Type D Koryu)」をデフォルメのペーパークラフトとして設計してます。

最終試作をやってます。今回は先に組み立て説明の記事を先に書いていき、最後に展開図を公開したいと思います。

今回は組み立て説明の第五回目です。

pc_koryu_setsu29.jpg

部品(28)、(29)は舵のフレーム部品です。赤い線のところに切り込みを入れて、切り込み同士を噛みあわせて、ひとつにします。
このとき綺麗な十文字になるようにしてください。場合によっては、部品(OP-1)をのりしろとして使って固定してください。

pc_koryu_setsu30.jpg

部品(30)、(31)、(32)、(33)を切り取ります。わかるように裏に部品番号を書いておくと良いですよ。
舵の部分は垂直に折って、他は丸みをつけます。

pc_koryu_setsu31.jpg

さっきのフレームがこの写真と同じ向きになるようにしてください。
部品(33)から貼っていきます。写真の向って右側からはじめます。フレームの細長いほうに、長いほうの舵を貼ります。
写真の矢印に注意してください。ここが位置決めのポイントになります。切り欠きとフレームの角をあわせます。
舵に塗られたグレー面の端と舵の折りの端も一致するようにします。

次に写真向って左側を右と同じ要領で接着します。

pc_koryu_setsu32.jpg

次は部品(31)を同じように接着します。そして、残りの部品も接着していきます。

pc_koryu_setsu33.jpg

部品(34)を円錐形に組み立てます。さっき作った船尾の後端にぐっと押し込むように接着します。

pc_koryu_setsu34.jpg

さらに、完成した船尾を船体にぐっと押し込むように接着します。
このとき向きに注意してください。長い舵が横、短い舵が上下側です。
船体の後端上面に、部品の継ぎ目の線が見えるはずです。この線と、船尾上側の舵を合わせるようにして接着してください。

改めて真後ろから見て、縦舵と横舵とがきっちり十文字になっているか確認してください。歪んでいたら曲げ癖をつけて修正します。

部品(39)は二つ折りにして接着し、ひとつの部品にします。

pc_koryu_setsu35.jpg

写真を参考に船体の腹の下に接着します。のりしろはありません。部品の紙の断面に接着剤を塗って貼り付けます。
船体を裏返すと、船体中央の部品の継ぎ目の線が見えるはずです。そこに接着します。

次の工程に進むまでに、この部品はしっかりと接着剤を乾燥させます。

今回はここまでです(^_^)


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posted by Hol_nice at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト | 更新情報をチェックする
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