2012年11月23日

デフォルメ「蛟龍」ペパクラの組み立て(6)

帝国海軍の特殊潜航艇「蛟龍(KORYU)」、正式名称「甲標的丁型(Ko-hyoteki-class midget submarine Type D Koryu)」をデフォルメのペーパークラフトとして設計してます。

最終試作をやってます。今回は先に組み立て説明の記事を先に書いていき、最後に展開図を公開したいと思います。

今回は組み立て説明の第六回目です。

さて、細かい部品を取り付ける前に、台座を先に組み立ててしまいましょう。

pc_koryu_setsu36.jpg

部品(41)は箱型に組み立てます。部品(40)は中心にある線に切り込みを入れます。あとで、この切り込みに腹ビレを差し込むことになります。

pc_koryu_setsu37.jpg

部品(40)を裏返し、下部の切り欠きをガイドにして、さっきの箱を接着します。反対側も同様に。

pc_koryu_setsu38.jpg

のりしろの位置に部品(42)のネームプレートを接着したら、台座は完成です。

pc_koryu_setsu39.jpg

台座に船体を載せるときは、船体中央部を載せるようにしてください。

pc_koryu_setsu40.jpg

次に、部品(37)を半分に折って裏面同士接着します。真ん中の黒い部分を切り抜くと、よりリアルになります。
これを船首のグレーで描かれた線の上に接着します。のりしろはありません。紙の端に接着剤をつけて取り付けます。

pc_koryu_setsu41.jpg

部品(38)は四角い面は二つ折りにして裏面同士接着します。四角い面から伸びた突起は直角に折ったあと、丸みをつけていきます。
先端の丸い部分の中は切り抜くと、よりリアルになります。

pc_koryu_setsu42.jpg

船首側面に描かれた四角い枠に、四角い部分を接着します。

pc_koryu_setsu43.jpg

部品(27)は二つの部品で構成されています。細長い部品は半分に折って裏面を接着します。
のりしろが小さいので組み立てにくいと思います。場合によっては、のりしろをカットして、紙の断面で接着したほうが上手く作れるかもしれません。
グレーで描かれたラインの部分は切りぬきます。この部分にさっきの細長い部品をあとで差し込みます。

pc_koryu_setsu44.jpg

部品は組み立てると、四角い箱の下面が斜めに切り取られたような形になります。
これを船体中央上面、司令塔の脇にあるグレーの四角(写真の位置)に接着します。
そのあと、細長いほうの部品を切り込みに押し込むように接着します。真っ直ぐ後方に寝かせた形になります。

今回はここまでです(^_^)


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posted by Hol_nice at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ペーパークラフト | 更新情報をチェックする
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