ビーグル号の練習にもなるかな、と思って完成させた「うつろ舟」のペパクラです。



見た目に反して組み立て難度はかなり高めです。
展開図はA4サイズで1枚にまとめました。

組み立て説明は明日以降の記事で書いていきます。

ここで「うつろ舟(Utsuro bune)」についておさらいしておきましょう。
江戸時代に流れついたとされる謎の小船(?)で、その特異な形から不時着したUFOなのではないか、という説もあります。
いくつかの書物に書かれていて、図版によってデザインに違いがあります。

今回のものは『梅の塵』「空船の事」長橋亦次郎(1844年)の図版とされるものを参考に若干アレンジを加えました。

「うつろ舟」には判読不可能な文字が書かれていたり、乗っていた人物が、謎めいた箱を持った言葉の通じない異国の美女であったりと、
ミステリアスな要素が多いです。

Wikipediaの「うつろ舟」のページはこちら
>「虚舟」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E8%88%9F

日本語ページには図版がありませんが、以下の英語ページには図版があります。
ここの2枚目の絵が今回のペーパークラフトを設計する上で参考にした図版です。

Wikipedia(English)
> "Utsuro-bune"
http://en.wikipedia.org/wiki/Utsuro-bune


展開図は個人が趣味で使用する目的に限り利用を許可します。
販売や営利を伴う目的での利用は一切禁止します。
This paper model can be freely used only for non-commercial purposes.

PDFファイルを閲覧したり印刷するには「Adobe Acrobat Reader」か「Adobe Reader」が必要です。
お持ちでない場合はこちらからダウンロードできます。

> Adobe Readerダウンロードサイト

前置きが長くなりましたが……

展開図データはコチラです。

> pc_utsurobune_p.pdf

0.15ミリから0.2ミリ厚の紙を想定して設計しています。


人気ブログランキングに参加してます。
ポチッ!としてくださると嬉しいです。

にほんブログ村

ペーパークラフト・文具 ブログランキングへ