前回と同じく本当に初心者の自分が言うことですので、過度な期待はしないでください。
ああ、そんなことかと思うような内容がほとんどかと思います。
(※つっかえ棒のような赤い部品は自作パーツで製品にはありません)
先ず、以前も触れましたが、夏に購入した自分の経験として、左右反転に出力されるということはありませんでした。
ノズルのファンは追加されていました。プラットフォームのマグネットが弱いとは感じませんでした。
改良後の商品だったのだと思います。
これから購入するという方は、買ってから改良しなきゃいけない、というようなことは考えなくて良いと思います。
次によく言われていることを実践してみて本当にそうだな、と思ったことなどについて。
プラットフォームは毎回調整をちゃんとやったほうが良いです。
毎回高さが、ほんの僅かですが変わってしまってたりするので。
使ってみて思うのは、最初の一層目がちゃんとプラットフォームにくっつくかの要になるのが、この高さ調整がちゃんとできてるかなんですよね。
音が静かなのが、本来の特徴ですが、音がするようになったら、ミニ四駆用のシリコングリスかFグリスを使うのが有効です。
自分はFグリスを使ってます。塗付後は埃が付着しやすくなるので、次にグリスを使うときなどは、埃をふき取ってから行うと良いです。
ふき取りにティッシュを使うとそれ自体が埃を生じることもあるので、自分はキッチンペーパーを使ってます。キムワイプがあると尚良いかもしれません。
ミニ四駆用のグリスが何故良いかというと、金属とプラの混合製品なので、それに対応したグリスでなければ、プラに痛みが生じる可能性があるからだそうで、そう考えると入手のしやすさ、内容量が多過ぎないことなども併せて納得できる話です。
プラットフォームは、曲げることで簡単にできた物を剥がすことができますが、僅かに付着した汚れカスが積もり積もって…ということも起こるようです。そうなると掃除は大変そう。
常に綺麗で平らであってほしいので、自分はマスキングテープを表面に貼っています。
お薦めなのは「のり残りしにくい」ことを謳っている商品で、長期間貼りっぱなしにしたマスキングテープを剥がすと糊がねちゃっと表面に残ってなかなか取れない…ということにならずに済みます。
自分は30ミリ幅のものを使ってます。四列貼ればプラットフォームの幅ぴったりに貼れます。
貼るときの注意点としては、
・四列貼るけど列の継ぎ目は絶対に重ねないこと。
・皺にならないようにきれいに貼ること。
・プラットフォームの高さ調整はマスキングテープを貼ってから行うこと。
この三点です。
重なった部分は高くなってしまうので、ヘッドに当たってしまいます。
皺も同じ理由でNGです。
定期的に貼り直して使うことで、常にプラットフォームを平らで綺麗に保てます。表面にスティックのりを塗った場合は、必ず貼り直しましょう。
デメリットとしてはマスキングテープなので出力中にモデル底部の反りが発生してもそれを防ぎ、プラットフォームに固着してくれるほどの粘着力は期待できません。
長くなったので、続きは次回の記事で…。
最初の写真にある赤いつっかえ棒みたいのが何なのかもそのとき解説します。
人気ブログランキングに参加してます。
ポチッ!としてくださると嬉しいです。

模型・プラモデルランキング
にほんブログ村


