2020年12月12日

ペーパークラフトの簡単ロボット(その6) 組み立て説明1


ペーパークラフトのロボット…
「ペーパークラフトロボット KPP-R02 パワーガードロボ」
(papercraft robot KPP-02 POWER GUARD ROBO)

今回は組み立て説明の「前編 : (胴体の組み立て)」になります。

・展開図は、こちらの記事にあります。
http://freef5.seesaa.net/article/479165307.html

・組み立て説明の後編はこちら
http://freef5.seesaa.net/article/479200056.html

では早速組み立てていきますが…

・展開図の記事にある折り線の説明画像を参考に、折り線はあらかじめ鉄筆か書けなくなったボールペンでなぞって折りやすくしておくと綺麗に作れます。

・また、同じところにある切り込みの説明図を参考にカッターで切り込みを入れておきます。

・次に水色で塗られている丸形と四角形の部分を切り抜いておきます。
ここは主に可動部の軸を差し込む部分になります。

下準備ができたら組み立てを進めていきましょう。

展開図二枚目の(2)番と(11)番の部品を切り取り箱型に組み立てます。

peparobo_setsu1.jpg

peparobo_setsu3.jpg

これは腕と足の可動軸の軸受けになります。

peparobo_setsu4.jpg

peparobo_setsu5.jpg

こんな形に組み立てます。

次に(4)番の部品を箱型に組み立てます。

peparobo_setsu6.jpg

peparobo_setsu7.jpg

peparobo_setsu8.jpg

これは胴体の補強部品です。

peparobo_setsu9.jpg

胴体の部品(1)番を写真のように折っておきます。

(3)番の部品を角柱に組み立てます。

peparobo_setsu10.jpg

peparobo_setsu11.jpg

胴体を裏返して、最初に作った(2)番の部品を写真の位置に接着します。

peparobo_setsu12.jpg

peparobo_setsu13.jpg

穴の位置がぴったり合うように接着して下さい。

peparobo_setsu14.jpg

胴体を写真のように組み立てて、(3)番の角柱を貫通させて取り付けます。
接着しなくても大丈夫です。
(穴を大きく切りすぎて軸がゆるい場合は補強方法を組み立て説明(後編)の最後で書きますので、いまはこのまま進めてください)

peparobo_setsu15.jpg

正面から見るとこんな感じです。

胴体の内側の真ん中に(4)番の箱形の部品を補強として接着します。

peparobo_setsu16.jpg

peparobo_setsu17.jpg

ちゃんと真ん中にくるように注意して接着して下さい。

背面を閉じて

peparobo_setsu18.jpg

peparobo_setsu19.jpg

最後に頭頂部を閉じれば胴体は完成です。


後編では手足を組み立てて完成させます。


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posted by Hol_nice at 00:00| Comment(0) | ペーパークラフト | 更新情報をチェックする
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