デカールの大きさに問題があったんで「ミラクルデカール」というものを使って自分で作ってみてます。
まず最初にこの商品について誤解してました。同じように誤解してる人も居るかもしれないんで書きます。
買ったのは「ホワイト」ですが、自分は「印刷も」できる白無地デカールだと思ってました。
だから印刷しなくても例えば四角形に切り抜いたりして水につければ貼れるんだと思い込んでたんですけど……
早速一枚お釈迦にしちゃいました(^-^;)
印刷しない場合でもクリアースプレーで表面をコートしないと使えないみたいです。水が付いたら皺くちゃになりました。
次にこのデカールを使って自分で作る場合の流れを確認します。
白無地のデカールの表面がインクジェットプリンターで印刷できるようになっています。
でもインクジェットのインクは水性なので、印刷しただけでは溶けて流れてしまうので、クリアースプレーを吹いてコーティングします。
という流れです。
とにかくパソコンを使ってデカールのデータを作らないといけません(この時点でハードル高いですね……)
ドローソフトを使ってできるだけ高解像度のデータを作りました。
キットに無かったプロペラの文字とかも細かく作りましたが、プリントするのは所詮インクジェットプリンターですから潰れました。
でもここまで細かい文字ならキットに付いてるようなデカールでも読めるほど綺麗なんてことは稀なんで気にしなくても良いとは思います。
ほとんどの人このデータを作る段階で断念してしまうんじゃないかと思いますが、安価なドローソフトやフリーのドロー系ソフトなんてものも最近はあるみたいですから探して使ってみてはどうでしょうか。
イラストレーターとかに近いものとして「Inkscape」なんて有名ですし。検索して探してみてください。
機体番号や文字のフォントは海外のフリーフォントを探しました。皆さんも探してみてください。
ただし……
フリーフォントと言っても「条件付き」で使わせてもらえるものもありますから注意してください。英語が読めないとつい読み飛ばしてしまいがちですが、個人的な目的での使用に限り…などの条件が付いている場合も多いです。
それ以外の用途に使わないよう心がけましょう。
よく見ると細かい文字を印刷したいときはベーススプレーというのを買って先に吹け…という説明が「商品ラベルに隠された下」に書いてありました……(^-^;)
そこそこ綺麗にプリントできたし気にせず次に進みます(マテ
あとは印刷を完全に乾かして、表面をクリアスプレーでコートします。
水性のクリアースプレーを使ってみますが、いきなりたくさん吹くと印刷が溶けたり表面が変になる可能性が高そうなんで何度か砂吹き(軽くふわっと吹くだけ)する必要があります。
スプレーが終わりました。
次回は実際に貼るところまで進めます。
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