AFP通信の記事によりますと
月には、これまで考えられてたよりもずっと多く水があり、場所によっては地球と同程度の水がある可能性さえあるとの研究が、26日の米科学誌サイエンス電子版「Science Express」に掲載されたそうです。
月の形成過程についてのこれまでの通説に疑問を投げかける発見なのだとか。
論文を発表したのは、米ケース・ウエスタン・リザーブ大学(Case Western Reserve University)、米カーネギー研究所(Carnegie Institution for Science)、米ブラウン大学(Brown University)の研究者らで、米航空宇宙局(NASA)が資金提供したそうです。
月では氷が発見されてますが、これまでに考えられていた以上に豊富な水が地下にある可能性が示唆されています。
詳しくは記事をご覧ください。
月の起源については「ジャイアント・インパクト説」が有力とされています。
火星くらいの大きな惑星が地球と衝突して、その破片が地球のマントルの破片とともに飛び散り、その中で軌道上に残ったものが固まってできた、というものです。
しかし、今回の研究結果によって「この理論の一部は再検討が必要になる」と論文では述べられているそうです。
ひとつの謎が解けると、またひとつ謎が深まる…。やはり月は神秘的な存在ですね(^-^)
「ジャイアント・インパクト説 」について書かれたWikipediaの記事にもリンクしておきます。
> wikiの記事はコチラ「ジャイアント・インパクト説」
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