最初に生産されたプロペラブレードが二枚のタイプです。
気まぐれな秋の空のせいで、なかなかクリアを噴けなかったんですが、今回使うデカールの実験をやっと終えることができました。
使ったのは、もうお馴染みの「アサヒペンの多用途水性スプレーのツヤ消しクリヤ」です。
はじめて使うメーカーのデカールや、異なるメーカーのデカールを重ね貼りすることもあって、クリアスプレーとの相性を確認する実験だったわけですが、結果は良好です。
噴いてから数日間放置してみましたが、何も問題は起きてません。
わざと爪を立てて擦ってみたりもしましたが、水性トップコートより表面が強いように感じられました。
やはり光沢もツヤ消しもアサヒペンのクリアスプレーは優れている、と感じました。
実際にスピットファイアにデカールを貼っていきます。
「WALK OUTBOARD」の文字はタミヤのデカールから使いました。貼る位置は実機の写真を参考にして、キットの指定位置とはずらしました。
主翼下面の国籍マークは、エアフィックスのデカールを使うんで、透けないようにタミヤMk.Iの下地用の白丸デカール(35番)を先に貼りました。
その上にエアフィックスのデカールを貼ります。排莢口後方にバルジがあってやっかいですが、慎重に馴染ませました。
万一にそなえてバルジ部分に白を塗っておけば、デカールが破れても目立ちません。
この馴染ませる作業や、精密なデカールの重ね合わせなども老眼が入ってくると辛いものがありますが、国籍マークは一番大事な部分なので、焦らず慎重に進めたいと思ってます(^-^;)
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