2011年10月29日

スピットファイアMk.I極初期の製作(その25)

エアフィックスの1/48スピットファイアMk.I極初期型を作ってます。
最初に生産されたプロペラブレードが二枚のタイプです。

気まぐれな秋の空のせいで、なかなかクリアを噴けなかったんですが、今回使うデカールの実験をやっと終えることができました。
使ったのは、もうお馴染みの「アサヒペンの多用途水性スプレーのツヤ消しクリヤ」です。

はじめて使うメーカーのデカールや、異なるメーカーのデカールを重ね貼りすることもあって、クリアスプレーとの相性を確認する実験だったわけですが、結果は良好です。

spitf_mk1_keika_109.jpg

噴いてから数日間放置してみましたが、何も問題は起きてません。
わざと爪を立てて擦ってみたりもしましたが、水性トップコートより表面が強いように感じられました。

やはり光沢もツヤ消しもアサヒペンのクリアスプレーは優れている、と感じました。

実際にスピットファイアにデカールを貼っていきます。

spitf_mk1_keika_110.jpg

「WALK OUTBOARD」の文字はタミヤのデカールから使いました。貼る位置は実機の写真を参考にして、キットの指定位置とはずらしました。

主翼下面の国籍マークは、エアフィックスのデカールを使うんで、透けないようにタミヤMk.Iの下地用の白丸デカール(35番)を先に貼りました。

spitf_mk1_keika_111.jpg

その上にエアフィックスのデカールを貼ります。排莢口後方にバルジがあってやっかいですが、慎重に馴染ませました。
万一にそなえてバルジ部分に白を塗っておけば、デカールが破れても目立ちません。

この馴染ませる作業や、精密なデカールの重ね合わせなども老眼が入ってくると辛いものがありますが、国籍マークは一番大事な部分なので、焦らず慎重に進めたいと思ってます(^-^;)


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posted by Hol_nice at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型 | 更新情報をチェックする
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